ほうれい線の原因と美鍼エステでの改善方法☆

なぜほうれい線ができるのか?

 

 

さて、今回はほうれい線のお話です。

 

ほうれい線とは、ほほの内側、お鼻の外側から唇の横にかけてのびるしわのことです。

 

「八の字」の形をしており、お顔のしわといえば「ほうれい線」というくらい、よく目立ってしまうしわです。

 

それではなぜほうれい線ができてしまうのでしょうか?

 

その原因は二つあります。

 

①お顔のむくみ

②お顔のたるみ

 

圧倒的にこの二つが原因で、ほうれい線の元を作っています。

 

そして、この二つが要因になり、口輪筋というお口周りの筋肉の外側縁でしわになってしまいます。

 

良く動く口の周りの筋肉と、あまり動かない頬付近の筋肉との境目とも言えますね。

 

 

 

むくみ、しわからできるほうれい線の種類

 

 

 

ほうれい線でも、年齢によって種類が二つに分かれます。

 

ここでいう年齢とは、実年齢ではなくお肌の年齢といってもいいでしょう。

 

つまり、お肌の保湿能力に関係しています。

 

①一つ目は、表面的なごく浅いところでのほうれい線。

 

これは、お肌の表面が一時的に乾燥したり、むくみ、たるみが軽度の場合皮膚の表皮層、ごく浅い部分でしわになることです。

 

②二つ目は、深いところで年数をかけて刻まれてしまったほうれい線。

 

これは、真皮という深い層でのしわになります。

 

真皮とは、バッグやベルトなどの革製品で使用されている分厚い皮の事です。

 

思い浮かべてください。

本革ベルトも同じ穴ばかり使って手入れをしないとしわになりますよね。

 

これが深いところでのほうれい線です。

 

 

 

 

むくみたるみのほうれい線、その対処法は?

 

 

むくみとたるみが原因でほうれい線ができてしまった場合どのように対処をすればいいのでしょうか?

 

一つ目の、ごく浅いところでのほうれい線の場合、年齢的には30代までといったところでしょうか?

 

この場合、十分な保湿をして、筋肉をしっかりほぐし、原因であるむくみの対策をすれば改善することがほとんどです。

 

しかし、この浅いほうれい線が深いほうれい線に変わっていくのは時間の問題であり、若いからといって油断せず、早めの対処が重要になります。

 

 

二つ目の、深いところでのほうれい線の場合、年齢的には30代後半からといったところです。

 

この場合、根本的に戻すのには時間がかかります。

 

時間がかかるというか、ものによっては消えないものもあります。

 

深く刻まれてしまった、お肌の年輪はどれだけ伸ばしても伸び切りません。

 

それくらい、厄介です。

 

そして、間違いなく老けて見えてしまいます。

 

対処するにもお金と時間がかかってしまいます。

 

先に述べました、原因である「むくみ」と「たるみ」を徹底的に改善していく必要があります。

 

 

むくみ対処法

 

当院にもお顔がむくむというお悩みをもって来院される方がたくさんおられます。

 

お顔のむくみの最大の原因は、血行不良です。

 

この血行を改善しないと根本的には改善しません。

 

どこの血行を改善するかというと、お顔をはじめ、首回り、肩まわり、鎖骨周りの筋肉です。

 

つまり、肩こり、首こり、姿勢不良が原因でほうれい線を作ってしまうということです。

 

当院で施術を受けていただく場合、お顔のエステ、美顔鍼と同時に全身の整体や骨盤矯正も一緒に受けていただくことをお勧めしております。

 

根本改善を目指すためです。

 

 

 

 

 

たるみ対処法

 

 

 

 

ほうれい線は口周りの筋肉の外側縁でしわになってしまうと述べた通り、お顔がたるむとほうれい線が見えやすくなってしまいます。

 

このたるみを引き上げるためにも、美顔鍼のような筋肉に張りを持たせリフトアップすることがとても大切です。

 

当院では美顔鍼の前に、RDカレントという特殊な電療機を使い引き上げることで、深いところでの筋肉をほぐし筋肉とお肌に張りを持たせます。

 

そして、お顔の筋肉を鍛えることもとても大切です。

 

変顔体操や、お顔のトレーニンググッズを使い、普段使わない筋肉をしっかり使いたるみの改善をしましょう。

 

 

 

美鍼エステ、美顔鍼の頻度と施術期間

 

 

RDカレントを使った美鍼エステと美顔鍼をセットで行うことでより相乗効果が期待されます。

 

ほうれい線対策での期待される効果は・・・

 

①筋肉に張りを持たせ引き上げる、

②お肌に潤いを与えリフトアップする

③血流を改善しむくまないお顔にする

④組織を回復し浅い皮膚を柔らかくする

 

といったところです。

 

そして、施術期間ですが、最初の対処がとても大切なので、当院では5回セットをだいたい1ヶ月で行ってもらうようにしています。

 

週に一度を1ヶ月といった感じです。

 

そのワンクールが終われば、月に1回程度のメンテナンスでほうれい線ができにくいお顔にしていきます。

 

可能であれば、その間や終わってから、全身の調整、矯正、全身整体を入れていただいた方が、気持ちも体も健康になります。

 

そして、これが一番大切です・・・・

 

間違いなく言えることは・・・・

 

ほうれい線対策は、「若ければ若いほどいい」ということです。

 

ほうれい線が深く刻まれてしまってからでは手遅れです。

 

大切なのはほうれい線を作らせないということです。

 

少し長くなりましたが、むくみたるみがほうれい線の原因になり、その対処法に美鍼エステがとても良いということが伝わりましたでしょうか?

 

興味がある方はお気軽にご連絡を下さい(^^)/

 

06-6755-4468

 

 

 


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